…… 2004年09月30日

懐かしき 八文字

仁 義 礼 智 忠 信 孝 悌  南総里見八犬伝

懐かしき 八文字


プラス 心情
智(ち)に働けば角(かど)が立つ。情(じょう)に棹(さお)させば流される。
意地を通(とお)せば窮屈(きゅうくつ)だ。とかくに人の世は住みにくい。 草枕

明日、10月1日~8日明治村にて

「古代文字を現代空間へ」佐藤圭作品展開催いたします。
期終了後新しいエントリー致します。。

…… 2004年09月29日

職人技

高僧の書、見事でしょ!

よしずの部分が、はずれ用途に合わせて
入れ替え自在で屏風になります。
もちろん金具は使用していません
指物師+表具師+僧侶=120%
職人技は、書き手を引き立てます。


職人技

…… 2004年09月28日

指物、ご存知でしたか

新たに作品創りのヒントを得ました。

日本伝統指物師の技を知りました。

衝立が屏風に変わります。
度の様に変化するか明日を楽しみに!


指物、ご存知でしたか

…… 2004年09月27日

基本的な知識

p>中国古代文字を分かりやすく理解するには

その時代の歴史文化を先に知ると判読が簡単です。



古史考略基礎知識


始皇帝の文字統一

紀元前221年、秦は500年に及ぶ戦乱の時代を統一した。秦王政が自ら「皇帝」と称し、中国を支配する唯一の統制者であることを確立した。 同時、国内統治するため、度量衡の統一と全国共通の文字を定めた。 当時、秦の地方で使われた書体は大篆は、(現存する最古のものは石鼓文である)字画が複雑で書くには不便であったので、丞相李斯は始皇帝に命じられ、大篆を改良して新しい書体「小篆」を作成した。

…… 2004年09月25日

白川静文字文学に魅せられて

白川静先生の著書をバイブルに作品創りをしています。

『漢字の世界』1・2 松岡正剛の千夜千冊

一月文字講和懇親会で撮影

御年94歳、生の声を聞くことが出来ました。 感激!

白川静文字文学に魅せられ

…… 2004年09月24日

天空の芸術

空と言うキャンパスに次々と姿を変えてゆく雲
新幹線の窓から一瞬、動物一頭現れたように見えた。
作品創りの構図に、自然界からヒントを得て制作しています。
時を過ぎても変わらない空
古代人も天空を見上げて何を思い浮かべていたのか?

車窓より撮影

天空の芸術

…… 2004年09月22日

紀州備長炭へ金箔

紀州備長炭オブジェ作品 「翼」 「緘」

紀州備長炭へ金箔

…… 2004年09月21日

時の流れ

p>甲骨文・金文・篆書とても分かりやすく、綺麗にまとまっている

サイト見つけました! クイックしてみてください。


甲骨文 (BC1300)より




甲骨文の発見

4000年近い歴史を持つ漢字は、現存する最古の資料は甲骨文字である。一八九九年に王懿栄(おういえい)および文字学者劉鶚(りゅうがく)の二人は、北京の薬屋で買った「龍骨」(りゅうこつ)と称する骨の表面 に刻されている文字を偶然に発見し、甲骨文字の存在は始めて学界に発表された。

その後、劉鶚はさらに大量 な甲骨を集め、やがて1903年に五千点以上の甲骨の中から文字が比較的鮮明なものを選んで拓本に取り、「鉄雲蔵亀」(てつうんぞうき)という名で公開した。

…… 2004年09月20日

ほんみのし、初めて!

作品材料に中国手漉き画全紙を使用していましたが
今回、初めて本美濃紙 に書いて仕上げました。
色といい書きごこちが良く、良い物に出会ったと思っています。

What's 美濃紙?


本美濃紙画像 小津和紙博物舗 より

ほんみのし、初めて!

…… 2004年09月18日

竹屋町、ご存知ですか!

表具師の方に貴重な竹屋町金襴を使った
風炉先屏風を見せていただきました。
写真では、金襴光って屏風の良さが伝えきれません
竹屋町以下からご覧ください。


鈴木時代裂研究所


表装裂地の紹介


竹屋町、ご存知ですか!

…… 2004年09月17日

ロケーション最高!

10月1日から8日まで個展展覧会に向け
 
明治村 へ打ち合わせに行きました。

会場 東山梨郡役所 正面写真

hana.itimonji 0211.jpg

会場 東山梨郡役所 館内から


ロケーション最高!

…… 2004年09月16日

一文字

個展作品を表装しに出かけました。

色合わせに出してもらった裂地

掛け軸の一文字(いちもんじ)に使用する金襴

とても綺麗なのでパチリと写して来ました。

一文字


* 掛け軸の各部名称 * 分かりやすいHP見つけました。

…… 2004年09月15日

三つのお宝

三重県図書館 三重の文房三宝展より引用

古来書斎における文房具の最も貴重な、筆・墨・硯・紙の4つを称して「文房四宝」という。文房とは、文
人の書斎(製作場所)である。文人の定義は難しいが、元来は武人に対する語である。武人が軍事を担当し、文人は文事に携わった。文人の概念は、時代によって少しずつ変異していくが、文人と言われた人は、その時代における文化人であった。彼らが読書・執筆などに必要なすべての用具が、文房具である。そのうちもっともたいせつな筆・墨・硯・紙は、詩文をつくるのに欠くことができないものであるから、尊重して「文房四宝」といった。

三重の文房三宝

鈴鹿墨

那智黒硯

伊勢紙

…… 2004年09月14日

ロケーション、スタッフ最高!

博石館日記

以前に博石館 マップH 多目的ホール(無料開放)1階.2階で
個展をさせていただきました。
久しぶりに昨日訪れ、壮大な自然とスタッフの対応にリラックス
日々のストレスを忘れさせてくれる空間でした。
癒される時空を体感しに、訪れてみては如何でしょうか!

個展ホール1階 御影石

ロケーション、スタッフ最高!


個展ホール2階 古代文字を現代空間へ2


館内鉱物館

ロケーション、スタッフ最高!

…… 2004年09月13日

スズメの案内

スズメの案内

画面右上 明治村で個展開催の文字をクリックしてください。
会場案内場所画像が、ご覧いただけます。

…… 2004年09月12日

ハッキリと見やすい

一冊一冊厚く重い辞書を開く事無く

凝縮された内容がハッキリとした画像で

古代文字がどう言う物か一目で理解できると思います。

内容が濃いサイトです。訪れる価値あります。

日本の古代文字と中国の古代文字

江南地方の文字は、秦による文字統一以前の独自のもので、
楚系文字とか言われているらしい。そのサンプルは、


古代文字の図版資料の楚帛書

戰國楚帛書

東周文字2の楚帛書


などのサイトで、見ることができる

…… 2004年09月11日

日本の古代文字

日本の古代文字は、

1)神代文字・・天津神第1代から第7代までの間に作られた文字(32種)
2)太古文字・・人祖第1代天皇から同22代天皇までの間に作られた文字(16種)

興味ぶかいサイトです。

…… 2004年09月10日

甲骨文字が発見されたいきさつ

漢字のルーツ─甲骨文字   中国史01 

楽しいサイト見つけました。

とても分かりやすく簡単に読みやすく書かれています。

又、HPへ入り楽しい世界史

題目どうりに楽しい項目詰まってますヨ!

…… 2004年09月09日

話題の熊野古道

熊野古道ギャラリー
工房の在所、大塔村には熊野古道が通っております。
約千年前、「蟻の熊野詣」と言われた、全国から来た上皇、貴族、庶民が歩き踏み固めた祈りの道です。
この田舎に多くの文化芸術が残されました。
大塔村の名も後醍醐天皇の皇子「大塔宮」が通られたことに由来します。
この大塔村から日本中の作家のすばらしい作品を発信したいと思います。

佐藤 圭 古代文字展~古代文字を現代空間へ~
HPに掲載されていない作品がご覧いただけます。

…… 2004年09月08日

紀州松煙

『金ト銀』の墨

新しい墨できました。

紀州松煙.jpg

テレビで紹介されます。
日時:  9月12日(日) 午前7時30分~8時00分
テレビ局、番組名   読売テレビ  ”遠くへ行きたい”
俳優の岡本信人さんが案内人で熊野古道を案内します。

…… 2004年09月07日

約3000年前の約って何年?

古代文字<甲骨・金文>関係の本を何冊も読んでいると
時代が3000年前、3200年前、3500年前等とある。
言葉にすればワンフレーズで終わるが、この差は500年。
今、人の寿命が延びたと言え5~6回生まれ変わる年月
考古学のaboutは許容範囲が広い!

超古代文明は存在したか?

開いてみてください。面白いですよ!

…… 2004年09月06日

[和]8画 [字音]ワ・カ(クヮ) [字訓]ととのう・あう・やわらぐ

楽音の調和することをいう字である。和は軍門で和議を講ずることである。

…… 2004年09月05日

なごんでますか

なごんでますか

『和』 なごむ

…… 2004年09月04日

『青春まっしぐら』

半世紀も過ぎると、このワンフレーズに引かれて
京都大学 書道部 拝見
書作品は、喜怒哀楽、年齢など等書き手を表します
青春まっしぐらの方々の作品を一同にして拝見できます。
ホームペイジからリンク集へ、各大学書道部を開いて
みては如何でしょうか かなりの作品数です。

…… 2004年09月03日

火書


世界には 色々な人たちが居るとblogで知りました。

「火書」(火焔を筆代わりにする書道) 炎で書道をする中国の奇才(中国山東省)

8月1日
中国山東省微山県の「計生局」(計画出産局)に勤める[革斤]光宏さんは、2000年に突然「炎で書道ができないだろうか」ということを思いつき、4年の歳月をかけていろいろな木材に炎で字を書くための研究をしてきました。

ガス溶接機を改造した「火筆」(炎の筆)を持つ[革斤]光宏さんが火と木に向かう姿から、一瞬にかけるすさまじい気迫が伝わってきます。

…… 2004年09月02日

言葉は呪い

白川静の世界に同じ思いに浸ったエントリー見つけました。
今が一番面白いかも…
呪の思想―神と人との間
開いて見てください。